本当に痩せる方法で一生太らない体を目指す40代のダイエット

美しいスタイルを手に入れるために、一生太らない体を目指す40代女性のダイエット体験記です。本当に痩せる方法や最新のダイエット情報なども更新しています。

デスクワークの人でも気軽にできる座りながらエクササイズ

   

毎日デスクワークを続けていると、どうしても運動不足になり、代謝が下がりがちになりますよね。すると当然太りやすくなるので、働く女性にとっては悩ましいところではないですか?

 

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けれど、どうにかしてダイエットや運動しなくてはと心がけている人も多いと思います。そこでおすすめなのが、座りながらできる5つのエクササイズです。痩せ効果が確実にアップするので、日中座りっぱなしの人は実践してみましょう~!

デスクワーク

基本の姿勢

まずは基本姿勢からです。何気なく毎日座っているその姿勢も、正しい姿勢をキープしようと意識するだけで、体の深層部にある筋肉、インナーマッスルが使われます。

 

このインナーマッスルは、体脂肪燃焼の効率が良く、基礎代謝アップに貢献するものなのです!マラソンランナーが痩せているのは、記録を出そうとして良い姿勢になり、それで基礎代謝が高くなるからだといいます。ということは、姿勢だけで痩せ効果が高まるのです。

 

正しい座り姿勢は、次の通りです。椅子に深く腰掛けて、両足は地面にしっかり付け、顎を引いて背筋を伸ばし、やや肩甲骨を中心に引き寄せます。ここでちょっと体が硬くなってしまった人は、坐骨に意識を集中してみましょう。きっと余分な力が抜けるはずです。

 

また両ひざを付けて座るだけで、太ももの内側の筋肉が鍛えられます。脚のシェイプアップにもつながるので、実践してみて下さい。

 

腹式呼吸

姿勢を整えたら、インナーマッスルへの効果をさらに高めるためには、深い呼吸もおすすめです。呼吸によって横隔膜や腹筋などが刺激され、代謝が高まると言われています。

 

ドローインの方法は、まずお腹を膨らませるのを意識して息を吸い込みます。そして一度息を止めたら、今度はお腹をへこませながら、息を吐いていきます。この際おへそと背中がくっつくようなイメージで、お腹全体をへこませます。

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最大限にへこませたら、30秒キープして胸式呼吸をおこないます。これを仕事の合間に繰り返し行ってみて下さい。

呼吸ダイエット

足首体操

座り姿勢を一日中続けると、どうしてもふくらはぎのむくみが気になりますよね。そんなむくみ対策として有効なのが足首体操です。椅子の台座に手をのせて体を支えながら足首を前後に曲げてみましょう。

 

つま先だけ、かかとだけ床につけるのを交互に繰り返します。これでふくらはぎがストレッチされます。ふくらはぎは第2の心臓と言われているため、マッサージやストレッチを行うと、全身へ血流が流れるようになっています。

 

少し全身の血行が悪いような気がしたら、すぐにこの体操を行ってみて下さい。上半身から頭への血流も良くなると言われています。

 

座ったまま腹筋運動

ここでダイエットの登場です。腹筋運動を座ったままやるというものです。椅子にしっかりと深く座り、椅子の台座に両手をかけ、腹筋を使って両足をゆっくり持ち上げます。

 

そのまま上げ下げすることで腹筋運動になります。床につけずにどれぐらい続くか挑戦してみましょう。上げ下げすると周囲にばれて困るという場合、足を上げたままキープする方法でもOK。

 

お尻の筋肉を鍛える

座り続けているとお尻の筋肉が使われず弱っているのが気になる人もいるのでは?その場合、バスタオルなどを丸めたものを2つ椅子の台座に縦に並べて置き、その上に腰かけます。

 

するとお尻の筋肉に力が入るのが分かります。またお尻の肉で座るのではなくて、太ももの付け根に体重を乗せて座るようにすると、お尻がつぶれないと言われています。

 

デスクワークの人が気軽にできて、座りながらのエクササイズを5つご紹介しました。仕事の支障にならないように、そして周囲にばれないように挑戦してみてはいかがでしょうか?

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