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肥満に影響を与える肥満遺伝子がわかれば痩せるコツがわかります!

      2015/07/15

 

痩せるためには「食事と運動を!」とはよく言われますが、

肥満の要因の30~70%は、遺伝子に起因することがわかってきました。

基礎代謝をアップさせる遺伝子もあれば、逆にダウンさせる遺伝子もあり、

その組み合わせ次第で、1日の消費カロリーが300キロ以上も違ってくることがあります。

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遺伝子には、糖質で太りやすい体質や脂質で太りやすい体質というのもあり、

肥満に関わる遺伝子は60種類あるそうです。

その中でも3種類の遺伝子が肥満に大きな影響を与えることがわかっています。

それは、リンゴ型、洋ナシ型、バナナ型という肥満の遺伝子ですが、

この3つの遺伝子ですが、どこかで聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?

 

リンゴ型

リンゴ型は内臓脂肪が付きやすいのが特徴です。

・ポッコリお腹のビール腹

・ご飯やパンといった炭水化物をよく食べる

・空腹になるとイライラする

・食べ物の誘惑に勝てない

 

多くに当てはまればリンゴ型です。

糖質を摂取した時に内臓脂肪として蓄積されやすいので、

糖質はリンゴ型の大敵です。

生成された白米や小麦粉を使ったものではなく、

玄米やそば、全粒粉やライ麦などを取り入れたり、

お酒も糖質オフの発泡酒や焼酎、ウイスキーなどの蒸留酒がおすすめです。

 

洋ナシ型

洋ナシ形は下半身太りになりやすいのが特徴です。

・脂肪分の高いこってり系のおかずが好き

・一度の食事でまとめ食いをする

・ストラスがたまると過食になる

・お酒が好きで晩酌多め

 

多く当てはまれば洋ナシ型です。

脂質を摂取しすぎると皮下脂肪が蓄積されやすく、

下腹部や臀部、太ももなどの下半身から太りやすくなります。

注意したいのは油の摂り方で、

動物の脂肪よりオリーブオイルや魚の脂を取り入れたいところです。

肉もヒレ肉や鶏肉であればささみにして、

ベーコンや、ウインナーなどの加工肉は避けた方がよいです。

 

バナナ型

バナナ型は太りにくいが痩せづらいのが特徴です。

・筋肉が付きにくく、太るとなかなか痩せられない

・生魚や野菜などあっさりしたものが好き

・食事の時間が不規則でも気にならない

・朝食を抜くことが多い

 

多く当てはまればバナナ型です。

本来は太りにくい体質なのですが、

たんぱく質の合成が苦手で筋肉が付きにくいため、一度太ると痩せにくいです。

たんぱく質を補うため肉や魚、大豆製品を意識的に摂るようにして、

良く噛むことが大切です。

 

アダム・イヴ型

主要な肥満遺伝子に変異が見られません。

遺伝子によってではなく、生活習慣によって太るのがこのタイプです。

肥満の原因は生活習慣なので、一度自分の食生活を見直し、

栄養バランスに偏りがないかチェックし、

太り方に応じてダイエットプランを組む必要があります。

 

あなたはどのタイプでしたか?遺伝子は一生変わらないので、

一度調べるとその後の対策が立てやすくなります。

自分の遺伝子タイプが気になる方は、

1万円程度で出来る遺伝子検査キットなどがあるので、

ダイエットツールとして取り入れてみてもいいかもしれませんね。

 

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