本当に痩せる方法で一生太らない体を目指す40代のダイエット

美しいスタイルを手に入れるために、一生太らない体を目指す40代女性のダイエット体験記です。本当に痩せる方法や最新のダイエット情報なども更新しています。

てんぷらやフライ(揚げ物)を食べても太らない5つのポイント

   

「てんぷらやフライなど揚げ物が大好きだから揚げ物を絶つのは絶対無理。だけど太りたくない」 そんなあなたは調理法で油の量を減らす工夫をしましょう。揚げ物は衣の種類によって吸収率が大きく違ってきます。

 

衣が厚くなればなるほど吸収率は高くなります。衣を何もつけていない素揚げの場合、吸収率は3~8%です。てんぷらやフライにした場合は15~25%にもなります。これはつまり、揚げ物のカロリーは衣にひと手間をかけた分だけ高くなるということです。

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素揚げの場合は素材をそのまま揚げるだけですが、フライになると小麦粉、卵、パン粉の順番に衣をまぶして揚げます。時間も手間も余計にかかってしまいます。揚げ物は手抜き料理のほうが低カロリーであると覚えておくといいですよ。

 

とんかつは衣を片面だけ付ける

とんかつのカロリーを抑える方法

揚げ物の中でダントツに高カロリーなのがとんかつです。お店でとんかつ定食を注文した場合、なんと1400kcalにもなってしまいます。ダイエットが成功するまでとんかつ屋は出入り禁止と思った方が良いですね。

 

食べたくなったら外食するのではなく、カロリーを極力控えたダイエット向きのとんかつを自宅で手作りしましょう。カロリーを抑えるためのポイントは「衣を片面だけにつける」ことです。

 

肉全体に小麦粉をまぶし、卵とパン粉は肉の片面だけに薄くつけます。そして熱したフライパンに油を大さじ1入れ、肉を焼くような感じで火を通します。

 

こうすれば油の吸収を抑えられ、外食のとんかつよりも大幅にカロリーカットできます。使う肉はロースではなく脂身の少ないヒレを選ぶようにすると良いです。

 

大きな塊ごと上げるだけで油の量は減らせる

油の量をできるだけ減らすには材料の切り方も工夫したいものです。揚げ物は表面積が広いほど油の吸収率が高くなります。つまり素材を細かくカットすればするほどカロリーは増えてしまうのです。

 

たとえばジャガイモの場合、くし形に大きく切ったものなら吸油率は2%です。細く千切りしたものを揚げると、なんと吸油率は20%になってしまいます。だからフライドポテトが高カロリーといわれるんですね。

 

とんかつを揚げるときは食べやすいからといって一口かつにしない方が良いという事です。大きな肉を塊ごと揚げると衣をまぶす量が減るため、カロリーを減らすことができるというわけです。

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油の吸収を抑える二度揚げが決め手

材料の切り方や衣の付け方だけでなく揚げ方にも工夫をしましょう。さらにダイエットの効果がアップします。油の吸収率を抑えるには、まず揚げる時間を短くすることです。それには二度揚げがおすすめです。

 

方法は低温の油で素材を揚げていったん取り出します。油を高温にしてから再び素材を入れて揚げるだけです。こうすると余分な油を吸い込まないだけでなく、カラっと揚がって油切れも良くなります。しかも美味しくなるから試す価値はあります。

 

油で揚げない変わりエビフライ

海老フライが高カロリーなのは、フライにした上にタルタルソースをたっぷりつけて食べるからです。要するに油分の摂り過ぎであります。

 

でもエビフライにはタルタルソースを付けて食べたいという人のために。油で揚げない低下カロリーのエビフライの作り方を紹介します!作り方は簡単です。パン粉をコーンフレークに変えてレンジで加熱するだけ。

 

まずコーンフレークを細かく砕いていきます。次に小麦粉と牛乳を混ぜた衣に塩、こしょうで下味をつけた海老を入れ、コーンフレークをまぶします。その状態の海老をクッキングシートを敷いた耐熱皿に並べ、電子レンジを強に設定します。

 

様子を見ながら2~3分加熱すれば変わりエビフライの出来上がりです。油を全く使わないので大幅にカロリーダウンでき、タルタルソースを付けて食べても大丈夫です。

 

また鍋も油も使わないから料理の手間も大幅にカットできるのが魅力です。一度試してみて下さい。

 

味の好みを薄味、あっさり派に変える

あなたが濃い味付けや揚げ物、炒め物など、こってりした料理が好きだとするとダイエットを成功させるには大変です。それならダイエットをきっかけに味覚そのものを変えてしまいましょう。

 

長年の好みを変えるのは大変と思うかもしれませんが、意外なことに人間の舌は2、3週間ほどで味の変化に慣れるといわれています。薄味、あっさり系の味に早く慣れるコツは、油や調味料を減らす代わりに風味をプラスすることがポイントです。

レモン

ハーブやゴマ、レモンやスパイスなどを料理に積極的に取り入れて、香りや酸味、辛みをプラスすれば物足りなさをうまくカバーできますよ。

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 - 食事のとり方