本当に痩せる方法で一生太らない体を目指す40代のダイエット

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なぜパリジェンヌは太らないのか?食べても痩せる食生活

   

フランス料理というと高カロリーなイメージがありますが、パリジェンヌは太っている人が少ないようです。パリの街では太った女性を見かけることは、ほとんどありません。

 

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フランス料理といえば、バターたっぷりのクロワッサン、ワインやチーズ、フライドポテトに肉料理など。私がフランス料理を食べ続けたら一気に太ってしまいそうです。カロリーの高い食事を摂っているのに、なぜパリジェンヌは太らないのでしょうか?

 

真似したくなる、食べても痩せるパリジェンヌの食べる習慣や生活についてピックアップしてみました。

太らないパリジェンヌ

食べることを大切にするフランス人

パリジェンヌは朝・昼・晩ときっちり食事を摂り、最後にフルーツやデザートを食べます。絶対に食事を抜きません。そうすることで空腹になることがなく、間食に甘いお菓子やスナック菓子を食べてしまうことも無くなります。

 

フランスの朝食はクロワッサンとカフェですが、昼と夜は時間をかけて食事を楽しみます。ランチは1時間半~2時間、ディナーは家族や友人とおしゃべりしながら、2時間以上かけてゆっくり食べるのが一般的です。

 

このように、時間をかけて食べることで満腹中枢を刺激され、食べ過ぎを防ぐことができるのです。

 

マルシェでは旬の野菜や果物がリンゴ1個、葱1本から買えるので、フランス人は新鮮な食材をその都度必要な分だけ買って料理します。栄養豊富で良質の食事は満腹感を得やすく、また買いだめをしないので、無駄に食べ過ぎるということもないのでしょう。

 

フランス料理はバターやオイルをたっぷり使ったカロリーの高いものが多いため、パリジェンヌはこまめに献立をアレンジします。たとえば週末などたっぷりと食事をした翌日は、野菜スープにチーズ、デザートはヨーグルトと軽い食事にするなどして、上手にメリハリをつけています。

 

生活習慣にヒントあり

パリジェンヌ達にとって体重は目安にならず、体重計を持っていないという人すら多いほどです。彼女たちにとって大切なのは、体重計の数字ではなくシルエットのバランスです。痩せていてもバランスの悪い不健康な身体は、魅力的ではないと思っているから。

 

パリの家やたいていのアパルトマンの玄関には全身がうつる大きな鏡があります。パリジェンヌたちは常に厳しくボディチェックをして、ボディラインの変化を見逃さないようにしているのです。

 

また、パリジェンヌはよく歩きます。地下鉄の1~2駅ぐらいなら歩きますし、犬を連れて散歩している人も多いそうです。ペタペタと足を引きずるように歩かずに姿勢よく、すっすと足を出して前に出して歩いています。自然に日常生活でウォーキングしているようなものですね。

散歩

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またパリのアパルトマンはエレベーターが無い建物も多いので、階段の昇り降りも適度な運動になっています。

 

歩く以外にも、多くのパリジェンヌ達が移動手段に利用しているのが自転車です。街中のいたるところにレンタサイクルがあり、どこからでも借りられて、どこへ返してもよいことになっています。メトロやバスに乗るよりスイスイ移動できるということで人気だとか。

 

パリジェンヌの間で人気に火が付いた日本の食材とは?

日本の年末年始はクリスマスからお正月にかけてイベントが続くように、それはフランスでも同じです。パーティーやディナーでカロリーの高い食事をたっぷり食べます。

 

さらにバレンタインのように、チョコレートや砂糖菓子を送り合う習慣があるようで、甘いお菓子の目がないフランス人にとって、ついつい食べ過ぎて太ってしまうことは避けられないことです。

 

どうやって痩せるか、パリジェンヌの会話はダイエットの話題でもちきりです。そんなパリジェンヌの間で人気に火が付いたのが、何とこんにゃくダイエットでした!

こんにゃく

食事量を極端に減らしたり、単品だけ食べ続けるなどのダイエットは、食事を大切にするフランスではタブー。そんなパリジェンヌの間で注目されているのが、こんにゃくなのです。

 

こんにゃくは和食ブームに伴い、低カロリーの健康食品としてフランスでも浸透しつつあるようで、シラタキ、ゴハン、キシメンと日本の名称そのままで、バラエティに富んだこんにゃくが販売されています。

 

食べて痩せたいパリジェンヌにとって、低カロリーでたくさん食べても太らないのが、こんにゃくの最大の魅力です。その他にも多くの点で優れています。

  • 成分の90%以上が水分、100gが5カロリーと低カロリー。
  • グルコマンナンの食物繊維が多く、便秘を解消。
  • 食事前に水を飲みながら食べると胃の中で膨張し、食べ過ぎを防ぐ。
  • 他の食材と組み合わせることでカロリーを増やさずにボリュームを出せる。
  • 歯ごたえと食べ応えがあるので咀嚼回数が増え、脳の満腹中枢が刺激されて満腹感を得やすい。

 

こんにゃくは米や麺類の代替え品として使いやすく、無味無臭だから、味付け次第でバラエティ豊かな食材に!パリジェンヌは、こんにゃくをパスタや米に置き換えてミートソースと和えたり、こんにゃく粉でお菓子を焼いたりしてダイエットに利用しています。

 

パリジェンヌの食生活は、太らないで食べることを楽しむダイエットのお手本になりませんか?あなたもこんにゃくをダイエットの味方にして、食べても太らない理想のボディを手に入れましょう!

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 - 食事のとり方