本当に痩せる方法で一生太らない体を目指す40代のダイエット

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女性が30歳を過ぎて体型が崩れるのは基礎代謝力が関係している!

      2013/11/14

 

女性が30歳前後になると、体は太りやすくなってきます。

体型が崩れてきた、二の腕がぷよぷよになってきたというのは、太るきざしです。

体の中が変わりはじめているのです。

 

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20代まで活動的だったライフスタイルが、いつの間にか控えめになり、

運動量が少なくなってくると、筋力が弱まってきます。

 

体型が崩れるのは、筋肉で持ち上げられている胸やお尻が筋肉が落ちて

重力に負けてしまうからです。

 

基礎代謝力は、老化度を示すバロメーターです!

 

筋肉の量が減って体重が少し落ちたとしても、体は細くなることはありません。

減った筋肉は体脂肪に置き換えられます。

重さが同じなら、体脂肪は筋肉よりも2割ほど多くなり、かえってお肉たっぷりの体になります。

 

食事の質や量が変わっていなければ、体はどんどん体脂肪をため込みます。

筋肉や筋量が減少するのは、基礎代謝力が低下しているのです。

基礎代謝力は、老化度を示すバロメーターなのです!

 

基礎代謝は、痩せる体を作る中で一番の能力を持ち、

代謝に必要な燃料は主に筋肉で消費されます。

 

筋肉の量が多ければ、使われる燃料も多く、代謝の働きが活発になります。

筋力が弱まって筋力量が減ると、代謝力が落ちます。

 

女性が30代で太りやすくなる原因。

 

30代に入ると、肥満に関係するダイエットホルモンの分泌も低下し、

成長ホルモンの分泌量が減ってきます。

これは、体脂肪を燃やして筋肉を作る働きをもつホルモンです。

 

女性ホルモンも35歳頃から分泌が弱くなります。

女性は腰回りやお尻、太ももの皮膚の下に体脂肪をためるのですが、

分泌量が減ってくると、内臓にも体脂肪がつきはじめます。

体脂肪はもともと内蔵につきやすいのですが、

女性ホルモンの働きで皮下に多くつくようになるのです。

 

30代になって、いつの間にか太ってきたという人が多くなりますが、

そのほとんどは、基礎代謝力の低下に伴う、

成長ホルモンや女性ホルモンの分泌量の減少が原因なのです。

 

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