本当に痩せる方法で一生太らない体を目指す40代のダイエット

美しいスタイルを手に入れるために、一生太らない体を目指す40代女性のダイエット体験記です。本当に痩せる方法や最新のダイエット情報なども更新しています。

睡眠不足になると食欲過多で食べ過ぎのダブルで肥満効果が

   

 

この時期は、正月太りが気になる頃ではないですか?

私は毎朝体重を測っているからわかりますが、

お餅を食べた翌日は必ず体重が増えています。

でも、野菜中心の食生活にすると

すぐに元の体重に戻るようになりました。

 

ダイエットといえば、運動や食事制限を思い浮かべる人も

多いかもしれませんが、実は、見落としがちな生活習慣があります。

睡眠と肥満は密接な関係があることをご存知ですか?

しっかりと睡眠をとる人は肥満になる確率が低くなり、

逆に睡眠不足の人は太りやすいというデーターがあります。

 

睡眠と肥満

 

なぜ、睡眠時間が足りないと太りやすいのでしょうか?

睡眠時間が足りないと、食欲を湧かせるホルモンのグレリンが分泌されるため、

やたらとお腹がすいてしまうようなのです。

また、満腹中枢を刺激して食欲を抑えるホルモンであるレプチンが低下するので、

普段より食べ過ぎてしまうことがわかっています。

 

これはつまり、睡眠不足によって食欲過多で食べ過ぎという、

ダブルの肥満効果が出てしまうことに 😥

しかもアメリカの調査によると、睡眠不足の人は特に甘い物やスナック菓子、

パスタやパンなどの炭水化物が食べたくなるそうです。

 

太りにくい体重を維持するのに○時間の睡眠が必要

これを聞いて、思い当たる人もいるのではないでしょうか?

睡眠時間が短いということは、

それだけ起きている時間が長いということなので、お腹がすいて口寂しくなり、

ついつい目の前にあるものを食べてしまう気もしますが…

 

太りにくい体重を維持するには、最低でも7時間の睡眠をとるようにしましょう。

5時間以下しか寝ていない方は気をつけてください。

睡眠時間の短いと肥満傾向にある人が多いです。

また、平均睡眠時間を7~8時間取っている人に比べて

4時間以下の人は73%も肥満になる確率が高く、

5時間の人は50%、6時間の人は23%肥満になりやすいというデータもあります。

 

睡眠不足が肥満に結びつくとは、思ってなかった人もいるのではないでしょうか?

連休明けの今は、睡眠リズムがどうしても崩れてしまいがちですが、

生活リズムを早く立て直すことが大切ですよ!

 

 - 太る原因