本当に痩せる方法で一生太らない体を目指す40代のダイエット

美しいスタイルを手に入れるために、一生太らない体を目指す40代女性のダイエット体験記です。本当に痩せる方法や最新のダイエット情報なども更新しています。

体形が崩れがちな40代女性のためのセルライト解消法

   

セルライト解消法

最近は美容と健康の情報を手に入れやすくなっているので、相応の年齢になっても若く美しい見た目の女性が増えてきました。

 

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テレビなどで「美魔女」と紹介されているような人は、その最たるものでしょう。一方で女性は40歳前後やそれ以上になると、基本的に誰でも体形が崩れがちです。

 

特に太ももや二の腕、背中、首の後ろ、ヒップなどにつきやすいセルライトに悩む女性は多いです。

 

セルライトとは?

セルライトとは皮下脂肪組織にため込まれた脂肪、水分、老廃物がコラーゲン繊維と絡み合って肥大化し、固まった状態のことです。一度ついてしまうと落とすことが難しくなります。

 

日本人女性の80%以上に、セルライトがあるといわれています。病気ではないので命に別状はないものの、セルライトがあるだけで脂肪の燃焼がうまくいかなくなり、代謝が低下して痩せにくくなります。

 

欧米では別名「オレンジピール」といわれています。セルライトが大きくなると、皮膚の表面がボコボコになるので見た目も気になってきます。さらに皮膚の表面が硬くなり、触るだけで痛くなります。

 

セルライトの原因は、太る原因とほぼ同じです。食べ過ぎない、適度な運動をする、冷やさない、ストレスをためない、ホルモンバランスを整える、睡眠時間を確保するなどが挙げられます。

 

スリムな体形を維持するためには、セルライトをきちんとケアして小さくすることが必要です。多少の手間と時間はかかるものの、正しいお手入れを地道に続けると小さくなります。

 

セルライトのステージとセルフチェック

 

セルライトチェック

セルライトは大きさにより4つのステージがあります。

 

ステージ1

初期のセルライトで皮膚を両手で囲むようにした時に細かい凸凹がありますが、表面には現れていません。

 

ステージ2

立った状態で皮膚の表面が凸凹していて、脂肪細胞がセルライト化しています。

 

ステージ3

セルライトが大きくなり、寝た状態でも皮膚の表面が凸凹していて、押すと痛みがあります。

 

ステージ4

ステージ4になると肌の表面が凸凹して固くなり、痛みを伴います。毛穴が目立ちオレンジのようになります。日本人にはほとんどないといわれていますが、軽く触るだけで痛みがあり、内出血しやすいので所どころにあざができています。

 

セルライトのセルフチェックは簡単です。肉のある部分をつまんでみて下さい。つまんでみて表面が凸凹していたら、ステージ1のセルライトです。もし表面が凸凹していたら、ステージ2のセルライトができています。

 

セルライトは太ももの裏、二の腕、お腹などにできやすいですが、一番できやすいのは太ももの裏です。痩せていても太ももの裏にだけはセルライトがあるという人も多いです。

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太ももの裏を鏡で見てみてください。皮膚の表面が凸凹したものがあれば、ステージ2のセルライトです。もし見つけたら押してみて下さい。痛みがあるとステージ3のセルライトで、かなり進行しています。

 

セルライトは燃焼されにくいので、食事制限や運動でダイエットをしてもなかなか小さくなりません。落とすためには外側からある程度の圧力をかけて、柔らかくほぐすことが必要です。

 

自分でもセルライトのケアができます。適度な力でほぐしつつ、リンパを流すセルフマッサージが効果的です。簡単なセルフマッサージの方法を紹介します。セルライトができ始めると血液やリンパの流れが悪くなり、ステージが進みやすいので早い段階でケアしましょう。

 

簡単なセルライトのセルフマッサージの方法

 

手足

足のセルライトケア

セルライトが気になる部分を、心臓に遠い方から近い部分に向かって掌で流します。クリームやオイルを塗り、少し圧迫するように気持ちの良い程度の力で行います。

 

1か所当たり10~20回、スピードは足首から膝までが1~2秒くらいを目安にし、多少ゆっくりになったり早くなっても気にせず、老廃物が流れていることをイメージしながら行います。一つの部位を端から端まで丁寧に流して。

 

お腹

両手を重ねて、おへその周りを時計回りに10~20回まわします。脇腹のお肉をおへそに向かって流します。次に右の脇腹は左手で、左の脇腹は右手で行います。これを10回ぐらい行います。クリームやオイル、セルライトケア用を使うとより効果的です。

 

セルフマッサージは手が疲れるのでここまででも良いですが、余裕があれば次の方法もおすすめです。ステージ2のセルライトは固くなっているので、柔らかくするために次の方法まで行うとよいでしょう。

  1. セルライトの気になる部分を手のひら全体を使って何回かつまむ。
  2. つまんだ部分を手のひら全体で心臓に遠い方から近い方へ流す。

マッサージの基本はほぐして流すことなので、セットで行うと良いでしょう。時間をかけてできたセルライトは、それを解消するのもすぐに効果が表れるものではないので、地道に続けることが必要です。

 

またセルライトケアのマッサージは、体を温めてから行うとより効果的なので、お風呂上がりに行うと良いでしょう。それ以外はホットタオルででマッサージをする部位を温めてから行ってもOKです。ホットタオルは濡らして絞ったタオルを電子レンジで1分温めるとできます。

 

エステサロンでは、セルライトケアのマシーンやマッサージでセルライトを小さくしますが、ある程度の時間がかかるものです。セルライトケアコースが10~12回が1セットになっているのはこのためです。セルフケアもすぐに結果を出すことは難しいので、ある程度の時間は必要です。

 

冷えに注意

ケアで特に大事なことは、セルライトの部分を冷やさないことです。冷えるとさらにセルライトが悪化するからです。夏は薄着で冷房の中にいる時間が多いので、腕なら長袖を着る、太ももならスパッツを着用したりして冷えを防ぎましょう。

 

夏でもお風呂にきちんと入り、体を温めることはセルライトの予防にも効果的です。また血管が破壊されることでセルライト化が進むので、血管を丈夫にすることも大切です。

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