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最近注目の塩レモンを作って美しく痩せるダイエットの習慣に!

      2014/06/05

 

最近テレビや雑誌で注目されている、塩レモンをご存知ですか?

私は、最近知って、「これはぜひ作ってみたい!」と思いました。

 

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手に入りやすいレモンを使って簡単に作れるし、アレンジも豊富です。

そして、代謝アップや塩分を抑えることもできるのです。

レモンと塩なら、そんなに高い食材ではないので、作ってみる価値はあるかも!!

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塩レモンとは、レモンを丸ごと塩漬けにして発酵させたものです。

塩とレモンを合わせることで、うまみや甘みを引き出すなど、

様々な料理をおいしくする効果があります。

 

なかでも塩レモンは、次のようなダイエット効果があるのが嬉しいですね。

・ レモンのクエン酸が糖質の代謝を活発にし、エネルギーとして効率よく変えてくれる。

・ 塩分摂取量を抑えることに役立つのでむくみ予防に。

・ 酸味や塩味によって唾液の分泌を促進。

・ 消化酵素が糖質を分解し消化をスムーズに。

 

塩レモンの作り方

材料:レモン3個、粗塩:50~60g、保存容器。

 

① レモンは皮ごと使います。レモンを良く洗い、水気を切ったらヘタを切り落とし、

レモンの皮ごと半分を輪切りに、半分を乱切りにします。

② 保存容器に塩、レモンの順に交互に重ねて入れていきます。

手で上から押してレモンの果汁を出すと、塩とよくなじみます。

冷蔵庫で1週間ほど漬ければ完成です。保存目安は3ヶ月です。

塩レモンは、肉や魚介などの臭みを消してくれたり、

野菜の色素が鮮やかになるなど、様々な料理に合わせることができます。

また、次のような活用法があるので、ぜひ取り入れてみて下さい!

 

サラダや和え物

塩レモンを使うと水分が抜けて、シャキっとした歯ごたえになります。

キャベツやニンジンとさっと和えたり、野菜のマリネとしても活用できるので、

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野菜をたくさん食べることができます。

 

炒め物や煮物

塩レモンによって肉や魚のうまみが引き立つと同時に、

ダシ調味料を使わなくて済むので、塩分が控えめになります。

野菜と肉、野菜と魚の炒め物やスープの味付けにしても。

 

肉や魚介のメイン料理

塩レモンを下味にすると、身がやわらかくなるので臭みが抑えられます。

牛肉、豚肉、鶏肉、魚介類を焼いたり、炒める、蒸すなど、

様々なアレンジができます。

 

ドレッシング

塩レモンを刻み、ごま油、ナンプラー、

ニンニクと合わせてエスニック風のドレッシングに、

ヨーグルトやはちみつを混ぜると、クリーミーなドレッシングになります。

 
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塩レモンはアンチエイジングと美容に効果あり。

 
塩レモンはどんな料理にも合いやすいので、料理好きの人にはとても合うダイエットです。

普段から塩分の取り過ぎが気になっている方、濃い味付けが好きな方は

ほどよい酸味と塩味で、塩分取り過ぎを防ぐ塩レモンがおすすめです。

 

塩レモンには、クエン酸、リモネン、ビタミンCなど、

健康に役立つ成分が豊富に含まれているので、

アンチエイジングや美容効果にも期待できるのです。

ただ体重を落とすのではなく、美しく痩せるダイエットの習慣として

食生活に取り入れてみませんか?

 

塩レモンを作ってみました。

レモン2個と自宅にあった食塩を使って、塩レモンを作ってみました。容器は100円ショップで購入。

レモンと塩を交互に重ねて入れてくだけなので、誰でも簡単にできますよ!

保存容器に入れて出来上がるのは1週間後です。出来上がるのが楽しみです~
 
塩レモン

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