本当に痩せる方法で一生太らない体を目指す40代のダイエット

美しいスタイルを手に入れるために、一生太らない体を目指す40代女性のダイエット体験記です。本当に痩せる方法や最新のダイエット情報なども更新しています。

痩せ体質の人がたくさん食べても太らないのはなぜ?

   

ヘルシーダイエット

世の中にはかなりの量を食べているはずなのに、あまり太らない人がいます。

 

「ご飯を食べずにパン屋ケーキなどの甘いものが大好き。それなのに毎日快便である」「あの人は私よりたくさん食べているのになんで太らないの?」

 

食べても太らないなんて羨ましいと思いますよね。近年女性を中心に痩せ志向が高まっていることがあり、痩せ体質になることを羨ましいと思う方も多いのではないでしょうか。

 

現実にも、食べても食べても人らない人は確かにいます。同じものを同じように食べても全く太らない人、すぐに太ってしまう人がいるのは紛れもない事実です。しかし、食べても太らない痩せ体質にはデメリットがあります。

 

痩せ体質とは、一般的に生活習慣を変えても太らなくて、痩せている人のことを言います。それでは痩せている人に当てはまるのはどのような状態でしょうか。

 

痩せているに当てはまる人

体重計

人の体格を評価する指標にBMI(体格指数)があります。BMIの計算式は、BMI=体重(kg)÷身長(m)×身長(m)で25以上の人を肥満、18.5未満を痩せと判断します。またBMI=22が標準体重とされ、最も病気になりにくい体重と言われています。

 

たとえば私は身長160cm、体重が44kg前後です。計算式に当てはめると44÷(1.6×1.6)=17.18となり、痩せと判断できます。身長160cmの場合、体重が47.36kg未満であれば痩せていると判断されます。

 

私の場合、太らないように食事に気をつけていますが、外食すると体重が増えるのはしょっちゅうです。もし暴飲暴食が続けば太ると思います。

 

一方で食事をたくさん食べても運動量が少なくても、痩せの体型が維持される人が痩せ体質といえます。消費エネルギーに対し、摂取エネルギーが不足することで痩せていきます。それが逆転しない限りその体格が維持されるか、さらに痩せていきます。

 

摂取エネルギーを減らしている、活動量が著しく多いなど意識的にダイエットをしている以外に、痩せ状態が維持されるのは、次のようなことが原因として考えられます。

 

生活習慣の乱れ

疲れやすい

休日に食事をせずに寝ている、欠食が習慣化している、生活習慣の乱れが摂取エネルギー不足につながっている可能性があります。

 

食べ物の吸収効率が悪い

痩せ体質の人は副交感神経の働きが人より活発なため、胃腸の働きが良くなります。つまり、胃の蠕動運動(ぜんどううんどう)が活発になるということです。メリットとしては便秘をせず太りにくいことがあります。

 

デメリットは、胃腸の働きが早すぎて食べ物が完全に消化される前に便として排泄されます。そのため必要な栄養が摂取されにくくなります。食べ物の吸収効率が悪くなり、食べた量に比べて摂取エネルギーが少なくなります。

 

消費エネルギーが多い

脂肪細胞は、エネルギーを溜め込む白色脂肪細胞とエネルギーを燃焼する褐色脂肪細胞があります。痩せ体質の人は褐色脂肪細胞の働きが活発で、一般的な人よりエネルギーを燃焼しやすい場合があります。

 

エネルギーや栄養不足で筋肉量、脂肪量、骨量、水分量の減少、免疫力の低下が起こることがあります。

 

それによって疲れやすい、風邪を引きやすく治りにくい、貧血、頭痛、顔色が悪い、冷え、低体温、筋力低下によるケガ、骨量減少による骨折などが起こりやすくなります。

 

これらが長期化すると、骨粗鬆症、内臓下垂、隠れ肥満などの原因にもなります。このように一見羨ましいようにも思える痩せ体質ですが、いくつものデメリットがあります。

 

注意点としては、何と言ってもバランスの良い食事を摂ることです。成人では活動量が少なくても男性で2100~2300kcal、女性で1650~1750kcal程度の摂取エネルギーが必要とされています。

 

摂取エネルギー量を守ることは、健康な体を維持するのに充分な栄養素を摂ることにもつながります。一度に量が摂れない場合、1日3回ではなく4~5回位に分けて食べるのも良いです。消化吸収を助けるために、よく噛んで食べることも大切です。食べても痩せる北川景子のダイエット

 

健康維持のためには、ウォーキング程度の運動を毎日30分以上行うのがおすすめです。日光を浴びることで骨量のアップにもつながります。

 

きちんとバランスのよい食事を摂っている、1日30分運動している、規則正しい生活をしている、それなのに痩せてしまうという場合、病気の可能性がありますので、医療機関を受診することをおすすめします。

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