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フィギュアスケート浅田真央さんの肉体改造が話題に!

   

10月31日から始まるフィギュアスケートのカナダ大会には、羽生選手が登場します。今回はソチオリンピック以来となる、カナダ・パトリック選手との対決が楽しみです。しかし、羽生選手のSPはまさかのジャンプミスで6位スタートとは驚きです…。

 

話は変わり、昔から応援していた女子フィギュアスケート元世界女王、浅田真央さんについて書きたいと思います。久しぶりに真央ちゃんのトリプルアクセルを見ていて、「体型がなんか前と違う!?筋肉が付いたのかな??」と思っていたら、何と肉体改造をしていたそうです!!

 

10月3日のジャパンオープンで553日ぶりにリンクに戻ってきた真央スマイル その一方で注目を浴びたのはマッチョに変身したその肉体!代名詞のトリプルアクセルを軽々と決めるその演技が、肉体改造の成功を物語っていました。

肉体改造

 

一般的にフィギュアの競技者年齢は低く、10代後半から20代前半が肉体にピークと言われています。1年間の完全休養を経ての復活、今大会の最年長となる25歳での出場です。

 

全盛期のような演技ができるのかという心配をよそに、本番で着地まで軸がブレない美しいトリプルアクセルを披露しました。浅田さん自身も楽に飛べるようになったといいますが、その進化の秘密は肉体改造にありました。

 

浅田真央さんの肉体改造が話題に

胸元は女性的な柔らかさよりも、鍛え上げられた筋肉が目を引き、肩甲骨側の盛り上がりは男性アスリートのような力強さを感じるほど!

 

肉体改造についてトレーニング内容は明らかにしていませんが、関係者からは個人トレーナーの下で基礎から見直し、特に体感強化につながる腹筋や背筋中心のメニューに力を入れていたそうです。

 

日本では筋肉トレーニングで大きな筋肉を付けると、「スピードが落ちる・動きが邪魔になる・可動域が狭まる・動作が硬くなる」などの誤解を持つ人が多いですが、実際には野球やサッカーなどの球技でも、世界で戦うには筋力的な強さが不可欠で、そのためには筋トレが必要だというのがトップアスリートの認識なのです。

筋肉強化!

 

日本人の成人男性のベンチプレスの平均は約40キロとされ、浅田さんもスレンダー華奢な体ながら、ベンチプレス47キロを上げていたと言われています。肉体改造後の今ならもっと重いウェイトを上げることができるかもしれません。

 

女性らしいしなやかで魅力的なボディラインと筋トレ、この二つは相反するようですが、実は密接な関係があります。女性が筋トレをすることで男性のように筋肉隆々になるというものです。しかし女性は男性ホルモン・テストステロンの分泌が少ないため、上半身の筋肉は男性に比べて付きにくいそうです。

 

体を動かす生活習慣がない人や1日中デスクワークという人は、筋肉量が減りがちです。筋肉が少なくなると基礎代謝が低下し、消費するエネルギーも小さく、余分な脂肪が蓄積しやすくなります。

 

女性らしいメリハリのある体は、筋トレと食事管理で実現します。筋力が付けば体幹もしっかりして、姿勢やたたずまいもより美しくなるに違いありません。肉体改造を遂げた浅田真央さんの活躍に今後も目が離せませんね。

 

最近の女子フィギュアはロシアの10代若手選手に勢いがありますが、真央ちゃんは大人の魅力で頑張って欲しい!羽生選手の大会は本日から朝日テレビで中継されるように、真央ちゃんの試合も放送されるはずなので、必ず応援したいと思います 😀

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