本当に痩せる方法で一生太らない体を目指す40代のダイエット

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食べ過ぎや飲み過ぎに要注意!短期間で2キロ増えたら危険です

   

 

 

年末年始のこの時期は、アルコールと縁が切れない人も多いのでは?

今回は、食べ過ぎ・飲みすぎも度が過ぎると、

肝臓に負担をかけることになり危険という話です。

アルコールをたくさん飲み続けると、肝臓に中性脂肪が溜まるようになり

「脂肪肝」になります。この状態を放置してしまうと「肝炎」が起こり、

次のステージへ進行すると「肝硬変」になってしまいます。

 

「肝硬変」という病気で思い出すのは、

女子フィギュアスケートのトップ選手として活躍し、

現在は休業している浅田真央さんの母親が、この病気でした。

 

アルコールの糖分は脂肪肝になりやすい

脂っぽい食事の取り過ぎで、体内に中性脂肪が溜まりやすいのはわかります。

それでは、どうしてアルコールの摂取で脂肪肝になるのかというと、

アルコール飲料には炭水化物(糖分)が含まれていることが多く、

肝臓に中性脂肪がたくさん作られるようになりますが、

それが処理されずに脂肪肝になってしまうのです。

ビール

中性脂肪がつき始めたと考えられる目安

最近は糖質ゼロのお酒などが出てきていますが、揚げ物などの

脂肪分の多いものを食べると、さらに脂肪肝になりやすくなります。

お酒を飲む量が少なくても脂肪肝になる人は、このような人です。

 

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれるぐらい、自覚症状は表われにくいので、

気付いたら肝硬変という事態になってしまいそうですが、

そうなる前に簡単にわかる目安があります。

 

それは、短期間で体重が2キロ増えてしまったら、

肝臓に中性脂肪が溜まり始めたと考えるべきです。

2キロ増えたらは危険、3キロ以上なら赤信号です。

でも、脂肪肝の状態なら食生活を見直して、

減量することができれば改善することができます。

 

年末年始は宴会続きで脂肪肝を防ぐのが難しいという人は、

次の3つのポイントに気を付けます。

① 店で出される料理は選べない時もあるので、

コース料理を食べた場合、翌日の食事を控えめにするなどして、

数日単位で体重をコントロールしていきます。

 

② 体重を増やさない為に、肴を食べずに酒だけを飲むのは

肝臓に良くないので、とにかく飲み過ぎに注意します。

血中アルコールの濃度を下げて、代謝を促すようにチェイサーを飲みます。

このチェイサーとはバー用語ですが、強い酒をストレートで飲む場合、

続けて口直しに飲む水、炭酸水や軽い酒のことを言います。

 

③ 帰宅後にビタミンCを補給するのも効果的です。

アルコールの代謝によって肝臓で発生する活性酸素を防ぎ、

幹細胞へのダメージを減らすことができます。

 

お酒を飲むのが好きな人も、または飲めない人も、

くれぐれも暴飲暴食には気を付けて、肝臓をいたわってあげて下さいね。

 

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