本当に痩せる方法で一生太らない体を目指す40代のダイエット

美しいスタイルを手に入れるために、一生太らない体を目指す40代女性のダイエット体験記です。本当に痩せる方法や最新のダイエット情報なども更新しています。

今話題の食べるだけダイエット【もち麦・梅干し・小豆】

   

注目の健康食材

 

最近話題になっているダイエットで、実際に効果を感じている方法をご紹介します。もち麦、小豆、梅干といった、身近な食材を利用したダイエットがテレビの番組で放送されていました。

 

まずは、その効果に驚きを感じているもち麦ダイエットからです。これは食べるのを我慢しなくても、健康的に痩せられるというもの。そもそも、もち麦とは何かというと、大麦の一種で粘りがあるもち性の麦です。麦茶やビールなどの原料になっていて、私たちの食生活と遠い存在というものではないです。

 

もち麦ダイエット

もち麦

 

話題のもち麦ダイエットは、フジテレビの番組「腸だけスペシャル」で特集されたことが人気の発端です。

 

もち麦は白米よりも約20倍もの食物繊維を多く含んでいると言われています。その分血糖値の上昇が穏やかになり、腸内環境を整えてくれます。内臓脂肪やコレステロールを減少させたり、糖尿病や大腸がんの予防効果もあるといわれているのです。

もち麦は食物繊維が豊富!

 

美肌に良い成分がたくさん含まれていることもあり、美肌効果や便秘解消にも期待できます。これは女性にとってもうれしい効果ですね!普段食べている白米をもち麦を混ぜた麦ごはんに変えるだけで、食べながら健康的に痩せることを目指すことができます。

 

もち麦は食物繊維がたっぷりなので、野菜不足の人にもおすすめです。もちもちした食感なので満腹感もあり、時間があるときは白米に混ぜるだけでなく、スープのおかずにしてもいいでしょう。

 

もち麦を試した人の中に、おなか周りの肉が落ちてウエストが細くなったという意見が多いです。おなかの中をきれいにしてくれるので便秘解消にもなり、気になる下腹もすっきりします。

 

梅干ダイエット

梅干しダイエットは焼いても加熱してもどちらでもOKです。というのも、梅干しを加熱するとバニリンが増えるそうです。

 

梅干にはバニリンググルコシドといって、脂肪燃焼効果がない成分が含まれているが、バニリングルコシドを加熱すると分裂してバニリンに変化します。ラップにかけて500wで1分加熱するとバニリンが20%アップします。

 

あずきダイエット

煮あずき

 

今年のはじめから、小豆にはお世話になっています。あずきには赤ワインやチョコレートに含まれるポリフェノールが含まれていて、糖が脂肪に変わるのを抑えてくれるため、食前にあずきスープを飲むとダイエット効果があるというものです。また動脈硬化などの原因とされるコレステロールを体外に排出する働きがあります。

 

あずきには赤ワインの1.5~2倍のポリフェノールが含まれています。さらに赤ワインやチョコレートには単純糖質という吸収のしやすい糖質が含まれている一方で、小豆の糖質は吸収が穏やかな複合糖質が含まれているため、ポリフェノールの効果は小豆が望ましいです。

 

5月10日放送、日テレのナイナイアンサーでは、小豆スープの作り方を紹介していました。魔法瓶に乾燥小豆を50g入れ、塩少々とコンソメキューブを1粒入れます。熱湯400mlを入れ、横倒しの状態で一晩放置するだけ。6~7時間で完成します。

 

スタジオでカレー味、味噌味、和風だしの小豆スープが登場しました。小豆の食物繊維はゴボウの3倍、サツマイモの8倍に匹敵します。そして食物繊維は消化も吸収もされず水分を吸収し、数倍~数10倍に膨張します。そして腸を刺激して便通を促してくれます。

 

小豆に含まれる食物繊維は、体内の老廃物を外に出すとともに腸内環境を整えてくれるので、代謝を上げて痩せやすい体を作ってくれます。

 

ダイエット効果が高いのはどれ?

梅干しダイエットは、毎食1個づつ食べ続けなければ効果がないそうです。実践するとなると、1パックがすぐに無くなるので、安く手に入ったら試してみます。なので、もち麦とあずきダイエットの経験者として、便秘体質である私の感じたことをまとめました。

 

もち麦をスーパーで見つけ、5月からスタートしたばかりです。煮あずきダイエットは今年の1月から始めています。この二つは食物繊維が豊富で、あずきが不溶性なのに対し、もち麦は水溶性食物繊維です。両方摂れば最強で、あれだけ便秘で悩んでいたのに、現在は毎日お通じがきています。

 

あずきダイエットを続けてみて感じたのは、煮るのに時間が少しかかる上、不溶性食物繊維なので少し硬い便になります。

 

その一方で、もち麦ご飯をはじめてからというもの、ご飯がもっちり柔らかいので、便もやわらかいものがどっさりです~。体内に溜まっていた老廃物がすっきり排出できるのでデトックス効果は抜群です。もち麦がこんなに効くと思わなかったので驚いています。

もち麦ダイエット体験中

 

腸内環境を良くするには、水溶性と不溶性の食物繊維を摂るのが理想的といわれています。便秘体質の私がどちらかを選ぶとしたら、もち麦ですね。お腹にはこんなに溜まっていたのかと、自分でも驚くほどすっきりしますから…。

 

主食にご飯を食べる習慣がある人は、もち麦ダイエットが向いているでしょう。調理したり料理するのが苦にならない人は、小豆ダイエットが続けやすいと思います。もちろん頑固な便秘体質であれば、2つ同時に摂れば最強です!

 

ナイナイアンサーが放送された後、テレビの影響が大きかったようで小豆が売れています。いつもなら、在庫がたっぷりあるはずの小豆が昨日の日曜日は売り切れでした…。逆に梅干しはどっさりあったので、こちらの反響はイマイチだったのでしょうか。

 

まとめ:
今回ご紹介したのは身近にある食材を食べるだけの簡単ダイエットです。これであなたも今まで履いていたパンツやスカートのウエストがゆるゆるになるかもしれません。

 

 - ダイエット日記