本当に痩せる方法で一生太らない体を目指す40代のダイエット

美しいスタイルを手に入れるために、一生太らない体を目指す40代女性のダイエット体験記です。本当に痩せる方法や最新のダイエット情報なども更新しています。

運動神経がいい人と悪い人の差はどこにあるの?

   

 

運動神経がいい人

「あの人は運動神経がいいよね」「あの選手は運動能力高いよね」といった会話を一度は聞いたことがあるでしょう。そもそもこの運動神経とは一体何のことか知っていますか?

 

医学用語としての運動神経とは、投げたり走ったり以外にも右を向いたり左を向いたりなど、筋肉を動かすために必要な神経のことを指します。

 

一般的に運動神経がいいと言われるのはどんな人かというと運動が得意な人のことで、子供であれば体育の授業や運動会で活躍する児童のことです。

スポンサーリンク

 

運動神経がいいのはどんな人?

しかし運動が得意な人でも大きく2種類に分けられます。

 

  1.  走るのが早かったりボールを遠くまで投げることができる、または高く飛ぶことができる。
  2.  足が遅く、ボールも遠くまで投げることはできない、高く飛ぶことはできなくても球技やダンスなどをすると、驚くほど滑らかな動きを見せる。

 

まず1は備わっている筋力に影響を受けます。足が速い人やジャンプ力がある人は身体能力が高い人です。一方で2は脳でイメージした通りに身体を動かせないとできないし、頭で考えたことが無駄なく伝達されて体を動かしているというわけです。

 

1は筋力を主体にした運動能力、2は神経伝達がカギとなるのが運動センスです。運動神経がいい人というのは2のことなんです。

 

神経の伝達がスムーズで自在で体を動かせる上、筋力に裏付けされたパワーまで兼ね備えていると、あらゆる競技においてパフォーマンスを発揮する可能性が高いです。

 

このように運動神経がいい人というのは、運動時に使う神経における伝達がスムーズであることを指す事が多いようです。つまり運動神経が良い人と悪い人の差は神経伝達の速さであるといえます。

 

たとえば始めてやる動きはぎこちないものですが、何度か同じ動きをするうちにスムーズに動けるようになったりしませんか?

 

それは神経の間をつなぐ編みのようなものの数が増え、神経伝達のスピードが早くなるために起こると言われています。このことから運動神経は反復により鍛えることができるといえます。

 

運動神経が悪い人

運動神経が悪い人

スポンサーリンク

運動神経が悪い人は、自分の体の動きと実際の動きのズレに全く気づいていないことにあります。簡単に説明すると、Aという動きを見てAという体のコントロールができる人は、何をやってもそれなりにイメージ通りに動けます。

 

しかしAという動きを見てA’だったり全く違うBだったりしてしまう人がいます。その人の頭の中ではAだと思って動いているのに、実際はA’やBなのです。その気付かないズレにより思ったように動けないということで、運動神経が鈍いのではと思うことがあります。

 

ズレれているのにそれを強引にフォーム矯正、反復練習で直してしまうと、その競技の技術だけは上手くなっても、他のことをやらせると上手く動けないことがあります。結局練習をたくさん時間をかけてやらなくてはならなくなります。

 

一見してコツを掴める人はそういうイメージと実際の動きのズレがない人、自分の体を思った通りに動かせる人です。人間はいつもイメージ通りに動かしているつもりでも、実はイメージ通りに動いていないことが多いです。だから運動ができないのです。

 

トップアスリートになればなるほど体をイメージ通りに動かすことができるし、自分の理想通りに体が動きます。

 

運動神経は幼少期の過ごし方が重要!

幼少期の過ごし方が重要

運動に必要な神経回路は幼少期の5歳から12歳ぐらいに発達されます。幼少期に色んな身体の使い方をしていれば、運動に必要な神経伝達回路が形成されます。

 

この時期に外遊びをしているお子さんは中高生になった時、運動神経が良いと言われることが多くなるかもしれません。大人になってからも体を動かす際にはしっかり機能してくれます。

 

ただこの頃に運動を全くしないで過ごすと効率的な身体の使い方を学習していないため、大人になってからも運動は苦手なままであることが多いです。でも努力次第で鍛えることはできます。

 

色々なスポーツができるようになりたいと思っていたり、思ったことや見たことをすぐに再現できるようになりたいなら、諦めずに挑戦してみて下さい。大切なのは苦手意識を取り去ることです。

 

まず色んなスポーツを見たり経験したりして自分の中の動きに引き出しを増やしたり、どうすれば身体をコントロールできるか知ることが大切です。

 

動きの引き出しやコントロールができないと、いつも練習している特定の動きが上手になっても新しい動きやスポーツに応用することが難しいです。

 

小さい頃から運動が苦手という人もダンスや大道芸など幅広いジャンルの動きを見て、少しづつ挑戦するなどしていけば運動能力は向上させられます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 - ボディケア